2026年6月10日、スラフゴロド市裁判所のエカテリナ・ラストフスカヤ裁判官は、ヤロヴォイ市出身の年金受給者ワレリー・フィルソフとスラフゴロド出身のヴィクトル・コヴァレンコを自宅軟禁に送りました。その2日前、両者は拘束され、尋問の後、拘置所に収容されました。
両信者には、過激派組織の運営に関与した罪が問われています。
わずか1カ月未満前に、この地域ではセルゲイ・バルスコフとアリク・エリセエフが6年間の実刑判決を受けて収監されました。この2人以外にも、アルタイ地方ではエホバの神への信仰を理由として12人の男性が迫害されています。そのうち5人が刑務所に収容され、3人が執行猶予付き判決、2人が強制労働に処されています。最年長は77歳です。
